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海外の仮想通貨取引所は国内と何が違う?11項目で徹底比較

仮想通貨って日本国内の取引所と海外の取引所があるみたいだけど、何が違うの?
確かにそういう疑問を持っている人たちは多いですね。ここではそれぞれの取引所を分かりやすく比較してみました。

この記事に興味を持ったあなたは、きっと、仮想通貨取引所に国内と海外があるんだけど何が違うの?という点が知りたいんだと思います。

この記事では、そういった方たちのために、それぞれの取引所の強み・弱みと、比較した表をまとめて徹底解説しました。

結論から言うと、それ ぞれの取引所の強みを分析した結果、トレーダーのタイプ別に下記のようにオススメできます。

5秒で分かる結論
  1. 少額の資金から大きなリターンを得たい方→海外仮想通貨がオススメ
  2. 手元資金は十分にあるので、安全に且つ税金を安くトレードしたい方→国内仮想通貨がオススメ

もちろん、他にも細かいニーズはあると思いますが、まずはざっくりと上記のように捉えてもらえれば問題ないと思います。
そして、この記事ではちゃんとメリットだけではなくデメリットも解説していきます。

この記事を最後まで読んだあなたは、自分が仮想通貨トレードを行う際に、国内取引所・海外取引所どちらを選ぶべきかが判断できるようになっていると思います。
ぜひ最後までご覧下さい。

国内仮想通貨と海外仮想通貨の違い一覧
国内取引所 海外取引所
最大レバレッジの高さ ×
借金のリスクの低さ ×
取扱い仮装通貨の多さ ×
ロスカット水準の低さ ×
取引手数料の低さ
ボーナスキャンペーンの豊富さ
信頼性・安全性の高さ
収益発生時の税率の低さ
日本語への対応
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海外仮想通貨の6つの強み・メリット

  1. 最大レバレッジが100〜500倍と大きい
  2. 追証がないため借金のリスクがない
  3. 取扱い仮装通貨が多い
  4. ロスカット水準が低いので取引できる幅が広い
  5. アルトコインでも取引所で売買ができるため取引手数料が低い
  6. ボーナスキャンペーンが豊富なため少ない資金からスタート可能

一言で海外仮想通貨の魅力を伝えると、それは追証なしで数百倍のレバレッジをかけてトレードできる事に尽きると思います。

国内仮想通貨では日本の金融庁の規制がかかっているため、最大レバレッジはたったの2倍しかありません(元々は4倍だったのですが、2021年4月に法律が改定され、2倍に引き下げられてしまいました)。

そして、セットで重要となるのは追証がないという点です。
追証がないため、借金を背負うリスクを気にせず、レバレッジを高くしてトレードを行う事ができます。

そのため、少ない手元資金でも大きな利益を狙いたい!という方にとっては、海外仮想通貨は最適な選択肢と言えるでしょう。

最大レバレッジが100〜500倍と大きい

最大レバレッジが100〜500倍と大きい

レバレッジとは、一言で言うと「てこの原理」のようなもので、少ない資金で大きな資金を運用できる仕組みの事を言います。

例えば1BTCが100万円だった場合、本来であれば1BTCを取引するためには100万円の資金が必要となってきますが、レバレッジが100倍だとすると100万円/100倍=1万円の手元資金で取引を行うことができる、というものです。

国内は下記の通り金融庁の規制により最大レバレッジが制限されています。海外は規制がほとんど存在せず、大きいところでFXで3000倍(FBS)、仮想通貨で500倍(CryptoGT)のところもあります。

  • 国内FX:最大25倍のレバレッジ
  • 国内仮想通貨:最大2倍のレバレッジ

海外取引所は最大レバレッジが大きいため、少ない資金で一攫千金を狙って大きく稼ぐ事が可能です。いわゆるハイリスクハイリターンな取引となります。ただし、ハイリスクとは言っても、海外取引所は以下の通り追証が発生しないため、借金を背負うリスクはありません

海外仮想通貨は高いレバレッジが魅力で、これだけの理由で海外取引所を選ぶ人も多いわ。

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追証がないため借金のリスクがない

追証がないため借金のリスクがない

国内は金融庁の規制により、追証が必要です。しかし海外はゼロカットシステムを採用しているところがほとんどで、その場合は追証が発生しないので借金のリスクなくトレードを行う事ができます。

追証の有り無しは安心してトレードを行う上で非常に重要なポイントなので、

追証とは、Wikipediaには下記とあります。

追加保証金のこと。一般的には略して「追証」(おいしょう, 英語: Margin Call)と呼ばれる。追証とは、「委託保証金率」が「最低保証金維持率」を下回ったときに、追加保証金を入れることを言う。

簡単に言うと、追証があるとう事は、証拠金以上の金額の損失が発生した場合、それも自己資金でちゃんと払ってね、という事です。

日本の法律では、金融商品取引法第39条で、取扱業者は顧客の損失を補てんしてはいけないとの記載があるため、このようなルールとなっています。

一方で海外ではこのような法律がなく、業者側がマイナス分を補てんする事で、顧客の資産を守っています。これが俗に言う「追証がない」という事ですね。

下記は主要な海外・国内仮想通貨取引所の追証の有無をまとめたものです。海外取引所は追証無し、国内取引所は追証有り、というのがキレイに分かれています。

各取引所の追証の有無一覧
追証の有無
bybit 無し
Binance 無し
CryptoGT 無し
FTX 無し
AscendEX 無し
DMM Bitcoin 有り
GMOコイン 有り
Coincheck 有り
bitFlyer 有り
一つ目に紹介した、大きなレバレッジと、この追証がないという特徴が海外取引所の二大ポイントですね。ここは必ず抑えて下さい!

取扱い仮装通貨が多い

取扱い仮装通貨が多い

海外取引所は国内取引所に比べて取扱い銘柄数が多いです。

国内取引所は10種類前後のところが大半で、最も多いCoincheckでも16種類です。一方で、海外取引所は桁が違い、中には1,000種類を超える取引所も存在します(Gate.ioやHotbit, Uniswapなど)。

下記は主要な海外・国内仮想通貨取引所の取扱い仮想通貨の銘柄数をまとめたものです。多くの海外取引所は国内に比べて銘柄数がかなり多いことが分かると思います。

各取引所の取扱い仮想通貨の銘柄数一覧
取扱い仮想通貨の銘柄数
bybit 14種類
Binance 260種類
CryptoGT 18種類
FTX 111種類
AscendEX 188種類
DMM Bitcoin 12種類
GMOコイン 13種類
Coincheck 16種類
bitFlyer 12種類
国内取引所で扱っている通貨はビットコインやイーサリアム、リップル等のメジャーな通貨に限られているので、草コインを発掘したい!という掘り出し物好きのあなたにとっては、海外取引所一択だと言えますね。

ロスカット水準が低いので取引できる幅が広い

ロスカット水準が低いので取引できる幅が広い

アルトコインでも取引所で売買ができるため取引手数料が低い

アルトコインでも取引所で売買ができるため取引手数料が低い

海外取引所を使うと、アルトコインの取引手数料を安く抑えられる傾向があります。

国内取引所では、「ビットコインは取引所」、「アルトコインは販売所」と別れていることが多く、手数料が高くなりがち。

海外の取引所はアルトコインでも取引所で売買ができるため、手数料を抑えられるだけでなく、指値注文などの応用的な取引ができるんです。

ボーナスキャンペーンが豊富なため少ない資金からスタート可能

ボーナスキャンペーンが豊富なため少ない資金からスタート可能

・海外取引所は国内取引所に比べてボーナスキャンペーンが豊富。
・そのため、海外取引所では少ない資金で取引をスタートする事ができる。

国内仮想通貨の3つの強み・メリット

  1. 取引所の信頼性や資金安全性が高い
  2. 収益発生時の税率が低い
  3. 日本語によるサポートが受けられる

取引所の信頼性や資金安全性が高い

日本の金融ライセンスを持っているため信頼性・安全性が高い

・国内取引所は信託保全制度があり、会社が潰れても決められた金額のお金は手元に戻ってくる。且つ日本の金融庁による金融ライセンスを持っているため信頼性が高い。海外取引所は信託保全制度がある所とない所があり、また、各取引所とも金融ライセンスを持っているがその信頼性はまちまち。

収益発生時の税率が低い

収益発生時の税率が低い

・国内取引所には「申告分離課税」が適用され、利益の額に関わらず税率は一律20%。一方、海外取引所には、「総合課税」が適用され、利益が増えるにつれて税率が高くなる(最大55%)。

日本語によるサポートが受けられる

日本語によるサポートが受けられる
国内取引所は当然、日本語のホームページ、日本語のサポートを提供している。海外取引所の日本語対応はまちまちで、英語でしか提供してないところもある。

海外仮想通貨に関するQ&A

海外仮想通貨に関するQ&A

まとめ|少ない手元資金で大きなリターンを狙いたい人は海外仮想通貨がおすすめ