見ないと損!bybitが期間限定でお得なキャンペーンを実施中

海外のおすすめ仮想通貨取引所25社を徹底比較|厳選した5社を紹介

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海外取引所を使った暗号資産取引、始めてみませんか?

海外取引所で暗号資産の売買を始めてみたいんだ。どこを選ぶといいんだろう?
取引所選びは最初が肝心です。現状日本から取引可能な取引所をまとめてみました。それそれ特徴があるので、貴方にピッタリの取引所を見つけてみてください。

Bybitいいですよ

当クリニックのオススメはBybit

筆者は、合わせて25の海外取引所を調べました。その中で最も使いやすいと感じたのは、Bybitです。

ByBitの注目ポイント

・取引ページの作りが丁寧

・日本語で利用可能

・「ByBitアカデミー」で暗号資産の知識を深めることができる

詳細を見ていくと、ボーナスであったり、スプレッドであったり、お得に取引できると場は他にもいくつもあります。しかし、後述しますが、暗号資産の世界は比較的新しく、ルールが一夜にして変わることも珍しくありません。
また、新たなコイン、新たな取引手法、より利益を上げ安い枠組み、突発的な高騰・暴落と情勢が目まぐるしく変わります。こうした際には、冷静な考察やプロの見通しをどうしても参考にしたくなります。この点、Bybitは「Bybitアカデミー」がとても便利です。

※注意※

個々の取引スタイルに合った、最適な取引所を見つけることは確かに難しいです。しかし、ポイントを絞って見ていくことでいくつかの魅力的な取引所が出てきます。

さらに、海外取引所の中には、詐欺まがい怪しいものもあり、出資したお金が戻ってこない!なんてことも発生してしまします。

今回は大手海外取引所25社を調査し、その中からベスト5を選び、記事をまとめました。
初心者でも、この記事を読めば詐欺の被害を回避しつつ、うまく売買のできる取引所に巡り会えるはずです。

提供する情報に関しての注意

本サイトは日本居住者を対象としたものではありません。また、本サイトはあくまでも情報提供や注意喚起を目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございません。本サイトの情報により生じたいかなる損失に対しても、当社は責任を負いません。そのためお申込みにあたっては、各事業者のサイトや利用規約を十分にご確認の上、ご自身でご判断ください。

おすすめ海外取引所、ベスト5をこちらからご紹介します。

選ぶ際に基準になる表みたいなものがあるといいんだけど。。。
それなら早見表をチェックしてみましょう♪

選び方早見表 厳選5社!

・海外取引所25社の詳細

最小レバレッジ ロスカット水準 銘柄 ボーナス
Bybit Good Good イマイチ… オススメ!
Binance イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
FXGT オススメ! Good イマイチ… オススメ!
FTX Good イマイチ… Good オススメ!
CryptoGT Good イマイチ… Good オススメ!
Bittrex イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
Kraken イマイチ… Good イマイチ… イマイチ…
Bitrue イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
KuCoin イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
Coinlist Pro イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
OKEx イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
Poloniex イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
Bilaxy イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
AscendEX (Bitmax) イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
MXC.COM イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
BitForex Good Good Good イマイチ…
Bitfinex イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…
Gate.io イマイチ… イマイチ… オススメ! イマイチ…
CROSS exchange イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Coineal イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Bitterz オススメ! イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Hotbit イマイチ… イマイチ… オススメ! イマイチ…
YoBit イマイチ… イマイチ… オススメ! イマイチ…
Uniswap イマイチ… イマイチ… オススメ! イマイチ…
bithumb イマイチ… イマイチ… Good イマイチ…

・海外取引所25社の詳細

スプレッド&取引手数料 日本語対応 サポート 取引プラットフォーム
Bybit オススメ! オススメ! Good Good
Binance Good オススメ! イマイチ… Good
FXGT Good オススメ! Good イマイチ…
FTX イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
CryptoGT イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
Bittrex イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
Kraken イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
Bitrue Good イマイチ… イマイチ… Good
KuCoin Good イマイチ… Good Good
Coinlist Pro イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
OKEx オススメ! イマイチ… Good Good
Poloniex イマイチ… イマイチ… Good Good
Bilaxy イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
AscendEX (Bitmax) Good イマイチ… イマイチ… Good
MXC.COM イマイチ… イマイチ… Good Good
BitForex Good イマイチ… イマイチ… オススメ
Bitfinex イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
Gate.io イマイチ… イマイチ… Good Good
CROSS exchange Good イマイチ… イマイチ… Good
Coineal イマイチ… オススメ! Good Good
Bitterz イマイチ… オススメ! イマイチ… イマイチ…
Hotbit Good イマイチ… イマイチ… Good
YoBit イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Uniswap イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
bithumb Good オススメ! Good Good

・海外取引所25社の詳細

ライセンス 資産管理 セキュリティ 入出金
Bybit イマイチ… イマイチ… オススメ! Good
Binance Good イマイチ… オススメ! Good
FXGT Good Good Good オススメ!
FTX Good イマイチ… Good Good
CryptoGT Good イマイチ… Good Good
Bittrex Good イマイチ… Good イマイチ…
Kraken Good イマイチ… オススメ! Good
Bitrue イマイチ… イマイチ… オススメ! イマイチ…
KuCoin Good イマイチ… Good イマイチ…
Coinlist Pro Good イマイチ… Good Good
OKEx Good イマイチ… オススメ! Good
Poloniex Good イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Bilaxy イマイチ…/span> イマイチ… Good イマイチ…
AscendEX (Bitmax) Good イマイチ… Good イマイチ…
MXC.COM Good イマイチ… Good Good
BitForex イマイチ… イマイチ… オススメ! Good
Bitfinex Good イマイチ… オススメ! Good
Gate.io イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
CROSS exchange Good Good オススメ! Good
Coineal イマイチ… Good オススメ! イマイチ…
Bitterz イマイチ… イマイチ… オススメ! Good
Hotbit Good イマイチ… オススメ! Good
YoBit イマイチ… イマイチ… イマイチ… イマイチ…
Uniswap イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good
bithumb イマイチ… イマイチ… イマイチ… Good

おすすめの5社、一斉発表!

ランキング発表

5位:FTX

FTX見出し

FTX評価

取り扱い通貨の数が、「111通貨以上」と暗号資産取引所の中でも比較的多いのが特徴です。レバレッジ取引にも対応していて最大で101倍での売買が可能です。
ソフトバンクグループが支援していることでも有名な海外取引所です。2019年創業ですが、ビットコインの先物取引ではすでに世界5位の規模です。

FTXの特徴

・取扱通貨が豊富!

・ソフトバンクグループが支援

・自動売買サービスも使える

・暗号資産取引+株取引

・VIPプログラム

FTXの注目点は、自動売買サービスQuant Zoneの存在です。使いこなすには、相場観や将来の見通しを鍛える必要がありますが、板に張り付いての取引、労力を削減できる点では画期的と言えるでしょう。

暗号資産のみならず、株取引にも対応しています。トークン化された株券の売買に関わることができるので、1株券よりも小さな単位での売買が可能です。

VIPプログラムが充実しているので、入金額が多ければ多いほど、取引額が多ければ多いほど、手数料の低下などを期待できます。

オフィシャルで日本語に対応していないのが、他社と比べ不利な点です。解説サイトは多くネット上に存在しますが、ある程度英語での専門用語にも強くないと快適に取引するのは難しそうです。また、日本円を使った入金手段もありません。USDなどの外貨を使うか暗号資産字体を直接入金する必要があります。

門戸を広げ、幅広い取引の中から海外取引所での取引を始めることができます。

4位:CryptoGT

CryproGT見出し

CryptoGT評価

ホームページだけでなくサポートも日本語に対応しており、キャンペーンを常に行っていることで人気の海外取引所です。2021年8月現在、初回入金で入金額の80%ボーナス配布、2回目以降も上限20万円で入金額の20%ボーナス配布のキャンペーンを行っています。

CryptoGTの特徴

・常時キャンペーン状態

・レバレッジ500倍まで対応!

・60種類以上の取引ペア

・ペアには株価指数も選択可能

・一定金額までの取引なら本人確認不要ですぐに始められる

レバレッジは、なんと500倍まで対応しています。またゼロカットスタイルなので追証の必要はありません。リスクを最小限に抑えた上での取引が可能です。

Crypto GTで取引できる暗号資産数は決して多い部類ではないのですが、そうしたネガティブポイントを克服して余りあるのが、提供されている

取引ペアで、なんと60種類以上にのぼります。これは暗号資産と為替のペアだけでなく、暗号資産同士、その他にも暗号資産と貴金属、暗号資産と株価指数を組合わあせたものも存在し、幅広いフィールドで取引が可能です。

Fiat Walletへの入金は、クレジットカードが使いやすいでしょう。すでに暗号資産をお持ちの方はそれを入金することで、簡単に取引を始めることができます。

口座開設に関しては、一定金額の取引までは本人確認の必要ありません。(2021年8月現在)口座開設後すぐに取引を開始できます。

アルトコインのスプレッドの狭さでも定評のある取引所です。その一方でビットコインに関してはスプレッド幅が広く、不満の声も聞かれていたのですが、マーケットデプスの導入で、その幅も縮小傾向にあります。

3位:Binance

Binance見出し

Binance評価

Binanceは世界の暗号資産取引所の中でも、ユーザー数・取引数共にダントツで1位の存在です。

取り扱いコイン数は260種類を超え、メジャーな人気コインから出たばかりの新興コインまで、さまざまなコインを取引できます。

Binanceの特徴

・独自トークンのBNB

・日本語で問題なく取引可能

・セキュリティに注力

・バニラオプションや先物

取引手数料も抑えられているのですが、それに加えて独自トークンのバイナンスコイン(BNB)の存在が光ります。これを手数料の支払いに用いれば最大で手数料率が0.05%にまで下がるため利用者も多く、独自の経済圏を形成しつつあります。提携取引所も多く、BNB単体でも多く取引所で取引が行われています。

セキュリティ対策に積極的に投資している点も注目です。過去にハッキングの被害があり、また複数の国から取引の安全性についてチェックを受けている状態にはあるものの個人ページのログイン時の二段階認証、ウォレットの分別管理、信託保全などを提供し、現時点で取りうる大まかな施策はすでに導入済みです。

日本語でも問題なく取引ができる点も好印象です。トラブルの際もヘルプデスクへ日本語で問い合わせることも可能です。

取引形態も多彩です。最大4倍のレバレッジを用いたレバレッジトークン取引、バニラオプション、先物取引(永久契約と四半期契約)まで多彩です。

さらに先物取引のBinance Futuresでは125倍のレバレッジを用いた取引も可能です。

しかし、先物を始めとするデリバティブ取引やレバレッジトークン取引では射幸心を煽りがちな面も否めません。特に負けが混んできた際などは無謀な挑戦に急き立てられるものです。Binanceはユーザーの心理的安定も志向しています。あくまでも資産形成が前提でありギャンブルではないことをアピールし、それに向けた施策の一環としてデリバティブ取引におけるクーリングオフ機能も搭載しています。高騰と暴落を繰り返す若い市場と言える暗号資産市場においては冷静な視点も必要なのです。

このためBinanceアカデミーといったコンテンツも充実させていて、ユーザーが自主的に暗号資産日て学べる環境も整えています。

2位:FXGT

FXGT見出し

FTGX評価

最大レバレッジ1000倍での取引が可能な、驚きの取引所がFXGTです。(2021年11月現在)

取り扱いコインは、BTC・BCH・XRP・ETH・LTC・ADA・XLM・DOT8種類と、他の取引所と比べるとやや見劣りしてしまいますが、どれも有名コインで安心感のある取引が可能です。

FXGTの特徴

・同じ口座で為替、株式、貴金属と石油先物、株価指数の取引が可能

・FX経験者なら同様の感覚で取引を始められる

・MT5プラットフォーム導入済み

・日本語サポート

・FXブローカー向け賠償責任保険

・アフリカ、セーシェルでライセンス獲得

FXGTの特徴は、同じ口座で為替、株式、貴金属と石油先物、株価指数の取引もできる点です。いずれもレバレッジを効かせた形での取引ができ、ある程度のリスクを織り込むことができるのであれば、幅広いフィールドでハイリターンを狙うことが可能です。

すでにFX取引を経験したことのある方なら、スムーズに取引を開始できるのではないでしょうか。

プラットフォームはMT5を導入していて、タイムラグを抑えた形でのリアルタイム取引ができます。

FXGTもサポートを含めて日本語に対応しているので、初めての海外取引所でも困難に直面せずに始められるのではないでしょうか。円建てのペアが存在していて、身近な通貨での取引も可能です。

取引所としては珍しく、FXブローカー向け賠償責任保険に加入しています。万一の場合でも100億ユーロまでの取引資金が補償されます。

設立は2019年で比較的新しい取引所と言えますが、早々にセーシェルでライセンスを取得しているあたり、当初から世界でのシェア獲得を目指していたと言えるでしょう。

頻繁にキャンペーンを行っていることでも有名です。ボーナスやキャッシュバックをうまく使いこなして、お得に取引を勧めてみてはいかがでしょうか。

1位:bybit

Bybit見出し

Bybit評価

シンガポールに拠点を置く海外取引所です。創業は2019年と比較的新しい業者ですが、ユーザー数は120万人を超え、新規加入者も着々と増えています。キャンペーン時にはTwitterのトレンドにもなるほどで、人気の高さも自ずと伝わってきます。

取り扱いコインは20種類で、まずまずといったところでしょうか。面白いところでいうとSushiSwapのトークンSUSHIなどもペアに含まれています。

ByBitの特徴

・取り扱いコイン20種類

・レバレッジ最大100倍

・ハッキングの被害なし

・日本の銀行口座から入金できる

・キャンペーン時はTaker手数料ゼロ

・解説コラム充実

レバレッジは最大で100倍まで描けることが可能です。ただし100倍適用はBTCUSDT/BTCUSDとBTCを絡めたもののみで、それ以外の最大レバレッジは10~50倍に設定されています。

セキュリティには力を入れている取引所の一つで、これまでにハッキングの被害にあった事がありません。

サイト表示は日本語で、またサポートも日本語で受けることができます。日本の銀行口座を登録し、振り込みで取引資金を入金できるのも便利なポイントです。

暗号資産の取引において、MakerとTakerの2つの役割をユーザーに振り分けていて、Makerは注文確定のたびに0.025%の報酬を得ることができます。(詳細は後述の用語解説を確認のこと)

Takerの手数料は0.075%と設定されていますが、キャンペーン時にはこれがゼロになります。
注文には指値注文・成行注文・条件付き注文の3種類があり、条件付き注文をうまく使えば、取引の自動化も夢ではありません。少し高度な取引に関しても分かりやすい形で提供しているのhがBybitの特徴と言えます。

すなわち、初心者でも取引を始めやすく、ある程度経験を積んだ方でも、さらに高いレベル・広範囲での売買が可能なのです。

後述しますが、暗号資産取引についての用語解説や説明コラムも充実しています。実地で勉強しながら取引をすすめることが可能なプラットフォームと言えます。

また、スプレッド幅も比較的狭く抑えられています。Maker取引など、うまく組みあわせて取引することで、売買外で発生する手数料をうまく回避しながら取引することができるのです。

以上、魅力いっぱいのBybitですが、何点か不安な点もあります。
「ライセンスの未取得」であることと、「資産補償がないこと」です。

ライセンスを習得していない以上、場合によっては日本からのアクセスが突発的に閉じられてしまうケースも想定されます。アメリカなどでは、実際にこうした事例は発生しました。

また、資産補償が無い点で、万一ハッキング等の被害や偶発的なトラブルで預け入れていた資産が減少してしまった場合、それの返還交渉には多大な労力が必要になると考えられます。

取引所選びに迷ったら

海外取引所の選び方

以上、おすすめの5つの海外取引所をご紹介しました。
ただ、どれも魅力的で、何を基準に選んだらいいのか、どういったポイントで比べたらいいのか、判断に迷うことも少なくないでしょう。
そんなときは、以下の5つのポイントで比べてみてください。

初心者に優しい海外取引所

初心者向けの取引所

日本語への対応はもちろんのこと、アクティブユーザー数や、サポート体制にも注目してみましょう。
BybitもBinanceも、上述の通り、ホームページの表記・相談チャット共に日本語に対応しています。
・Bybitは「Bybitアカデミー」と称して、個々の用語解説や取引の基礎、種々の取引スタイルの解説が充実しています。
暗号資産自体、まだ新しい概念ですし、急速に認知が広まり、取引するトレーダーも増えている経緯があります。取引所も暗号資産の数も加速度的に増えていて、定期的に追いかけておかないと置いてけぼりを食ってしまう世界でもあります。
こうした、1歩下がった位置から俯瞰的に解説してくれるコーナーは確実な取引には必須のアイテムと言えるでしょう。
・Bynanceは、ユーザー数・取引額ともに世界No.1の暗号資産取引所です。
多くのユーザーに支えられているのはもちろんのこと、その先進性から数多くのアルトコインを取り扱い可能にしており、またデリバティブなど取引の種類においても他の追随を許しません。
BinanceもBybitのようにアカデミーを用意しています。Baybitのものよりも、より基本的な事項に関しての解説が多いようです。
一方で「Ethereumのロンドンハードフォークとは?」のように最新に事象、ホットな話題についての解説も充実しているのが特徴です。また各取引の紹介やアルトコイン紹介も充実していて、取引を検討する際に、その概要についてスムーズに理解できることでしょう。
特に購入方法は力を入れて執筆しているようで、他の取引所の説明文よりもより的確に、その暗号資産について理解を深めることができます。

取り扱いコインの種類

取り扱いコイン数

・Binanceは、日本語対応の海外取引所の中では群を抜いて取り扱いアルトコインも種類が豊富です。BTCやETHはもちろんのこと、CSWAPやPOLPなど新興のアルトコインも積極的に導入しています。日本の取引所では扱われていない、デビューしたてのコインや、急激に注目が集まり取引が活発になっているコインを保有することが可能になります。
また、先物取引や指数銘柄など、暗号資産から派生した銘柄の取引も活発に行われています。特に先物取引では、永久契約と四半期契約の2種類を用意していて、タイムスパンの長さによって購入銘柄を選ぶことが可能です。四半期契約であれば3ヶ月後に、永久契約であれば任意のタイミングで利確できます。
・FTXも、比較的多くの種類の暗号資産を取り扱っています。日本語に対応していないので一抹の不安はありますが、英文読解に問題のない方や、自己責任と割り切って取引でいる方には魅力的な取引所でしょう。FTXの注目ポイントはもう1つあり、ログインした状態でそのまま米ダウ・ジョーンズ登録銘柄の株式を購入することができる点です。
変動の大きな仮想通貨と、急激な変動はあまり起こらない株取引を組み合わせて運用していくことで、より着実なリスクの少ない取引を実現できます。株式取引は、トークン化した株式を売買することで成立します。トークン化した株式の取り扱いはCM-Equityが行い、同社はFTXから委託されて運営しています。

信頼性・安全性の高さ

安全性

暗号資産取引における許認可は、各国ごとに差があり、グローバルに展開している取引所はともすれば規制当局から不備が指摘され攻撃の対象になることもあります。
海外取引所が、日本国内でおおっぴらに広告などができない事情はこういったところにありますが、各社それぞれ工夫しながら、ライセンスや営業許可を取得しようと努力しています。
・FXGTは、セイシェル金融サービス庁発行の金融ライセンスをすでに取得しています。
国家のライセンスを保有していることで、法定通貨の取り扱いも問題なく行え、入金などの作業が用意になるメリットがあります。
また、100万ユーロまでと限度額はあるのですが、預け入れ財産の補償も謳っています。昨今ではあまり頻繁には起こらなくなりましたが、これまでの暗号資産の歴史を振り返ると、ハッキングやトラブルで、保有暗号資産が盗難されたり流出した事例は多くあります。補償に対応しているとのことで、より安心して取引に臨むことができますね。
・FTXは、全世界を1社でまとめることはせずに、米国向けにはFTX.USとして独立した取引所を立てるなど、各地の規制に柔軟に対応しうる姿勢を見せています。
また、リスクの高いハイレバレッジ取引は抑制・廃止の方向で動くなど、規制当局の要請にも応えてきました。
FTXはコールドウォレットをうまく活用し、顧客の資産保護にも積極的です。取引プラットフォームは米Microsoftの協力の下、同社のAzureシステムを用いて設計され、高度なセキュリティを維持しています。

ボーナスで比較する

ボーナス充実

暗号資産業界におけるボーナスとは、Fiat Walletに入金した際に、規定のパーセンテージに従って入金される額が増加するシステムを指します。
多くの海外取引所が、顧客獲得のために様々なボーナスを提供しています。
例えば、・FXGTでは初回入金の際、上限はありますが100%のボーナス付与キャンペーンを行っています(2021年12月現在)。初回でなくその他の入金でも30%のボーナスも設定されています。取引所に口座を解説する際、また暗号資産取引のベースとなるFiat Walletに入金する際には、こうしたボーナスキャンペーンの有無に注意すると、お得に暗号資産の取引が可能になります。
各社ボーナスキャンペーンは行っていますが、中でも頻繁に行っているのが上記のCrypto GTとFXGTです。初回入金ボーナスはもちろんのこと、期間限定で既存顧客の入金にもボーナスが設定され、また特定取引下での抽選も行っています。
・頻度に関しては、CryptoGTの方が高く、複数のキャンペーンを同時に展開している傾向があります。
ユニークなのはFXGTの暗号資産相場急落時の救済ボーナスです。入金する必要があるので、損失の穴埋めとは意味合いが異なるのですが、Fiat Walletに入金される額は実際に入金した額よりも増えるので、直前の損を柔らげる形で取引を継続できるのではないでしょうか。
こうしたボーナスは、相場変動などの例外を除き、季節に応じて展開されます。これまでの開催キャンペーンを調べて、規則性があれば、そのタイミングで口座開設や資金の入金を行うことで、お得に暗号資産の取引を進めることができます。

取引スタイル

モバイル対応

最近好調の暗号資産ですが、あなたはどういったスタイルで取引しますか?
株や為替以上に変動の激しい暗号資産相場ですから、デイトレードのように張り付いて取引するのは、なかなか至難の業と言えるでしょう。
あるいは、直近の相場の変動は気にしない。長い目で見ながら取引したい、という方もいらっしゃるかもしれません。
いずれにしても、相場を見たい時、取引したい時にパッと行動を起こせる事が重要です。その点で各社を比較するとあるキーワードが出てきます。それは「スマホアプリ」です。
・Bybitの取引アプリは使いやすいと定評があります。入金、ロング、ショート、出金とそれぞれのセクションで必要最低限の要素で画面内レイアウトが構成されているので、操作に迷うことがありません。取引の際は「指値注文」「成行注文」「条件付き注文」の3種類に対応しています。これもアプリ表示項目を順に埋めていくことで注文を簡単に確定させることができます。
「条件付き注文」をうまく活用すれば、売買の自動化を目論むことも可能です。
スマホアプリのもう一つの注目点は、取引所のMT5の対応状況です。最新の取引プラットフォームであるMetaTrader 5(MT5)は軽量仕様で、注文依頼と確定との間のタイムラグを最小限に抑えるよう設計されています。これで、適切なタイミングでのロング・ショートが可能になりました。またMT5のスマホアプリも、そのスピードを生かした形で作られていて、使用感も上々です。
日本語にも問題なく対応しており、現在対応取引所も増加中です。なかでもFXGTは、簡単なセッティングだけですぐに使い始めることができるので人気です。

用語解説

用語解説

海外取引所の比較で、知っておくと便利な用語を集めました。こちらの用語を頭の中に入れておくと、各取引所の紹介や説明もうまく理解できることでしょう。

レバレッジ

レバレッジは、もともとFX(海外為替証拠金取引)でよく用いられている取引方法で、少ない元手を大きな額の見せ金として設定し、取引を行います。
仮想通貨取引にもすでに取り入れられていて、FXGTであれば、最大500倍に設定して取引することが可能です、

追加証拠金(追証)

通常、ロスカットの基準額は、保有している証拠金の額をもとに算出されます。強制ロスカットで意図しない損切りを防ぐために、証拠金を追加して、ロスカットを免れる仕組みもあります。それが追加証拠金制度(追証)です。
追証を導入している取引所は、各営業日で対象判定時刻を設定しています。日本の取引所ではない場合、時差もあるので、この対象判定時刻は厳密に調べておく必要があるでしょう。

ロスカット

仮想通貨をレバレッジを用いて取引する際のセーフティネットの役割を果たすものです。保有している現金の額面以上の額で取引している場合、保有している仮想通貨の価値が大幅に下落した場合、後に支払う学が大きくなり借金が加速度的に増えてしまう状態も起こりえます。株式取引などではストップ安・ストップ高のシステムがあるので、大きな下落はシステム上でコントロールできるのですが、FXや仮想通貨のレバレッジ取引の場合は、そのストップ役が存在しません。そのため、取引所は顧客の高額な借金を回避するために強制的に利益(損益)確定取引を行うことがあるのです。しかし、仮想通貨に関して言うならば、取引上の変動が激しいので、1度下落傾向が見られたからと言って、落ちきることは少なく、どこかのタイミングで再び上昇する、著名人の言動で価値が急上昇することも多く見受けられます。リスクは大きいのですが、長い目で見た場合ロスカットの無い取引所のほうが快適に取引をすすめることもできるのです。

ショート

ショートとは、売ることもしくは売りポジションを保有することで、売り持ちとも言います。市場価格が下がると利益を獲得できます。
仮想通貨取引ではBTCUSDやETHUSDなど仮想通貨と法定通貨のペアでの取引が主流です。(もちろん、取引所によってはBTCAPLなど仮想通貨同士でペアを組むこともできます)
初回の取引は、手持ちの現金で仮想通貨を買う=USDを売り(ショートし)BTCを買う(ロングする)ことになります。
それから取り扱う仮想通貨の数を増やしていき、リスクを分散させながら取引を進めて行くのが一般的なスタイルでしょうか。
ショートをうまく使えば、下落傾向の相場でも利益を上げるチャンスがあります。「売りから入る」取引を意識しながら、仮想通貨取引を進めていきましょう。

ロング

ロングとは、買うこともしくは買いポジションを保有することで、買い持ちとも言います。市場価格が上がると利益を獲得できます。

スプレッド

販売所形式の取引の際に発生。売却価格と購入価格の差を表し、実質的には取引の際に販売所に払う手数料て捉えて大丈夫。ショートで取引する際にはスプレッドの狭い取引所を選びましょう。

マーケットデプス

スプレッドを狭くする施策の1つ。板形式の取引でロット数によって約低価格が変化。一般的にスプレッド幅が狭くなる傾向にあり取引がしやすくなる。大きなロット数で取引する場合は、有利な価格から順に約定する仕組みになっている

入金方法

国内だと銀行口座から振り込みを利用した入金が一般的ですが、海外取引所の場合、そもそも日本の銀行口座に対応しているところは少ないです。以下の方法を検討しましょう。
クレジットカードで入金
即座に利用できるのが、クレジットカードを利用した入金です。希望金額(主にUSD)を、為替換算した上で、自分の取引所口座に入金し、それを元手に仮想通貨の取引を始めます。
仮想通貨で入金
すでの国内取引所などで仮想通貨を保有している場合は、それをそのまま海外取引所の口座に入金することもできます。詳細はお持ちの仮想通貨の出金方法をご確認ください。
(もう一度スペック比較)

まとめ

Bybitおすすめ

創業は2019年と比較的新しいByBit。それでもユーザー数は120万人を超え、新規加入者も着々と増えています。

利用の際はTwitterでも拡散されるキャンペーンを積極的に利用しましょう。取り扱いコインは20種類で、少なすぎず多すぎず、複数の暗号資産に触れることができます。

レバレッジは最大で100倍まで描けることが可能ですが、100倍適用はBTCUSDT/BTCUSDとBTCを絡めたもののみで、それ以外の最大レバレッジは10~50倍に設定されています。ここのあたりは知識を身に着けた上でチャレンジしてみても面白そうです。

海外取引所初心者には、日本語のサポートが嬉しいところです。気軽にチャットで質問などを送ってみましょう。相場観は誰にもわかりませんが、各通貨の特徴などはポイントを抑えた回答が期待できます。日本の銀行口座が使えるところにも注目です。

充実したコラムを使って、暗号資産について、取引と同時進行で勉強してみることもおすすめです。

それでは、楽しい暗号資産ライフを!