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サンドボックス(Sandbox)の始め方・使い方ガイド!稼ぎ方も

ブロックチェーンゲームの中でも、知名度と人気が高いといわれている「The Sandbox(サンドボックス)」

ブロックチェーンゲームとは、ゲームをしながら稼ぐことができる、メタバースを使った新しい稼ぎ方を楽しめるデジタルゲームです。

adidasやGUCCIなど世界的な有名企業も続々と参入を表明しており、今後もThe Sandboxの盛り上がりが期待できます。

本記事では、そんなサンドボックスの始め方・遊び方などを中心に解説していきます。

「The Sandboxを始めたい」
「The Sandboxでの稼ぎ方や使い方が知りたい」
そんな人向けに解説していくわね!

ちなみに、The Sandboxの基礎知識などを知りたい方はこちらの記事から読むことをおすすめします。

メタバース・NFTなどの基礎知識も踏まえて、ブロックチェーンゲーム初心者向けに分かりやすく解説しています。

ブロックチェーンゲームについて詳しく!
5秒で分かる結論
  1. The Sandboxには「メタマスク」とゲーム内通貨「SAND」が必要
  2. SANDを購入するなら業界最大手の「Binance(バイナンス)」がおすすめ
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The Sandbox(サンドボックス)の特徴

The Sandbox(以下、サンドボックス)はブロックチェーン技術を用いて、仮想空間内で自由にキャラクターを動かして遊べるデジタルゲームです。

サンドボックスでできること
  • オリジナルキャラクターやアイテム、建造物、ゲームが作成できる
  • 作成したキャラクターをゲーム内で使える
  • ゲーム内外でアイテムを売買できる
  • 土地を購入したり、貸し出したりしてお金を稼ぐ

上記のように様々な遊び方ができるのがサンドボックスの特徴です。

ゲーム内では、正方形を積み上げて作品(ボクセルアート)を作ることができ、初心者でも簡単に作れる手軽さが人気です。

アイテムの購入などには、ゲーム内の通貨である「SAND」が流通しているの!
このSANDをゲーム内で集めてお金を稼ぐことができるわ!

 

The Sandbox(サンドボックス)の始め方

では、サンドボックスを始めていきましょう。

大まかな流れは以下の通りです。

STEP.1
メタマスクとSANDを購入するバイナンス口座の用意
STEP.2
メタマスクとサンドボックスを接続して登録する
STEP.3
ゲームをダウンロード

サンドボックスはサイト上のデジタルゲームとなりますので、お金やNFTを管理するメタマスクなどの外部ウォレットが必要です。

他の外部ウォレットも使うことができますが、日本語対応である「メタマスク(MetaMask)」が一番シンプルで使いやすいので、メタマスクで進めていきます。

STEP1:始める前の準備

サンドボックスを始めるにあたって、以下の2つを準備しておきましょう。

  • 外部ウォレット「メタマスク」:登録のために必要
  • ゲーム内通貨「SAND」: アイテムなどの売買に必要

ちなみにサンドボックスのゲームの対応機種は「Windows(7以降)」「Mac(OS X Mavericks以降)」「Linux」の3種類のみです。

パソコンを必ず使用するから、始める前に確認しておかないとこれからの操作が無駄になってしまうから注意!

ちなみにメタマスクは、Google Chromeの拡張機能です。

以下のChromeウェブストアからダウンロード後、「ウォレットの作成」を選択して作成しておきましょう。

参考 MetaMaskのダウンロードChrome ウェブストア
SANDはビットコインなどを用意してバイナンスで購入するのがおすすめよ!
すぐには不要だけど、後々必要になるのでバイナンス口座だけでも開設しておきましょう!

STEP2:サンドボックスに登録

サンドボックスへの登録方法は非常に簡単で、メタマスクと接続するだけで完了します。

公式サイトへアクセスし、「サインイン」をクリック。

メタマスクを選択し、メタマスクの認証画面などが自動的に開くので「署名」と「接続」をクリック。

「メールアドレス」「ニックネーム」を入力。

最後に「パスワード」を入力すれば、登録完了です。

あとはゲームをダウンロードすればスタートできるわ!

STEP3:ゲーム環境を構築

サンドボックスのメニュー欄から「アルファ」を選択し、プレイしたい土地、ゲームのダウンロードをクリック。

WindowsかMacを選択し、「ダウンロードしてインストール」をクリックし、ダウンロード。

ダウンロード完了後、ゲームを起動すると「メールアドレス」「パスワード」を入力する項目があるので、入力してログインしましょう。

これでメタバースの世界へ入れたってことか!
とってもワクワクするね!
最初はメニュー欄の「アバター」を選択して、自分のキャラクターを設定してみてね!
アバターは何度も作成し直せるから気分で変えるのもおすすめよ!

The Sandbox(サンドボックス)の使い方・遊び方

サンドボックスでは、主に3通りの遊び方を楽しめます。

  1. ボクセルアート
  2. Game Maker
  3. マーケットプレイス

ボクセルアートとGame Makerは、サンドボックス公式が提供する無料ツールをダウンロードして遊び、マーケットプレイスはサイト内でショッピングを楽しむというものです。

遊び方①:ボクセルアート

サンドボックスでは、「VoxEdit」でMinecraftのように自分で建造物やアイテムをブロックを積み上げて作っていきます。

正方形を積み上げて作るボクセルアートは初心者でも簡単に始めやすく、NFTアートを作りたい方にぴったりです。

NFTとは唯一無二の価値を与えることができる代替不可能なトークンを指します。

イーサリアムのブロックチェーン上で構築できるもので、デジタルアートなどのアート作品やゲームのアイテムなどをNFT化することで、データそのものに価値を与えています。

デジタルデータの証明書として活躍し、ものによっては数億円単位で高額売買されているNFTもあります。

サンドボックスのメニュー欄の「作成」「VoxEdit」「ダウンロード」の順でクリックしてインストールします。

Windows版とMac版が選択できますので、自分のPCに合わせてダウンロードしておきましょう。

ダウンロードは無料だから安心してね!
ダウンロードできたらVoxEditで好きな作品を作ってみてね!

遊び方②:Game Maker

Game Makerは、その名の通りサンドボックス内で遊べるゲームを作成できます。

通常ゲームを作るためには、プログラミングの知識が必要ですが、サンドボックスの提供するGame Makerならプログラミングは必要ありません。

VoxEditと同様の手順でダウンロードすればOKです。

ただし、現在はWindowsのみしか対応していないので注意しておきましょう。(2022年4月時点)

自作ゲームは無料公開か有料公開かを自分で選べるわ!
無料なら多くの人に遊んでもらって知名度が上がる、有料なら遊んでもらうだけでお金が稼げるという可能性があるのよ!

遊び方③:マーケットプレイス

遊び方①で紹介した「VoxEdit」を使って作成したボクセルアートを、サンドボックスユーザーは「マーケットプレイス」へ出品することができます。

サンドボックス内で、ウィンドウショッピング感覚で、サンドボックスを始めとするブロックチェーンゲームで使える様々なNFTを購入でき、見ているだけで楽しめるのが魅力です。

公式サイトの「ショップ」欄から、好きなジャンルを選び、お気に入りのNFTを探していきましょう。

右上のフィルターボタンから絞り込んで、以下の項目で探していくのがスムーズでおすすめです。

  • 名前(昇順、降順)
  • 価格(安い、高い)
  • 販売時期(新しい、古い)
  • 販売数(多い、少ない)

数百円で購入できるものから、数万円で購入できるアイテムまで様々な種類が売られています。

どうやって作っているのか考えてみるのも面白いね!
いずれ、自分で作ったNFTも出品してみたいな。
出品するには、サンドボックスが運営する「クリエイターファンド」に登録が必要なの。
今は募集が締め切られているから、募集が再開したら挑戦してみるのもいいわね!

The Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方

サンドボックスってお金が稼げるゲームって聞いたんだよね。
どうやって稼いでいくの?
アイテムの売買などが分かりやすいんじゃないかしら?
他にも、土地の売買やレンタル料で稼いだり、ゲームの提供で稼いだりできるわ!

サンドボックスでの稼ぎ方は主に3つが挙げられます。

  1. アイテムやキャラクターの売買
  2. LANDで不動産収入
  3. 自作ゲームを作る

稼ぎ方①: アイテムやキャラクターの売買

ボクセルアートを販売することで収益を上げることができます。

VoxEditで作成したNFTを書き出して、マーケットプレイスで販売することができ、誰でもNFTクリエイターになれる手軽さが魅力です。

サンドボックスで出品するには、サンドボックスが運営する「クリエイターファンド」に登録が必要であり、現在募集が締め切られているため、サンドボックスでの販売は現実的ではありません。

しかし、サンドボックスとは別のサイトである、世界最大のNFTマーケットプレイス「OpeaSea」などへは簡単に出品できます。

作成したボクセルアートがゲームが変わっても資産価値が変わらないNFTデータだからこそ、どのマーケットプレイスでも販売できているのです。

ちなみに自分でボクセルアートを作成する方法は以下の通りです。

ボクセルアートの作り方
  1. VoxEditを起動し「Modeler」を選択
  2. 「Create New Asset」を選択し、保存先を入力
  3. アートの作成
  4. 完了後、メニュー欄の「ファイル」「エクスポート」の順にクリックして完了

VoxEditをダウンロードしていれば、アート以外にアバターを作ることもできます。

自分で作成したボクセルアートを組み合わせてみたり、テンプレートを参考にしながら作成したりして、VoxEditを楽しんでいきましょう。

自作のボクセルアートやゲーム内で手に入れたボクセルアートも転売可能よ!(※転売不可なものを除く)
販売時には作者へ自動的に著作権料が支払われるようになっているから安心してね。

稼ぎ方②: LANDで不動産収入を得る

サンドボックス内の土地をLAND(ランド)と呼び、購入して現実の不動産のように収入を得ることができます。

サンドボックスでは、LANDを使った様々な稼ぎ方が可能です。

  1. LANDの売却益
  2. LANDを貸し出したレンタル料(今後実装予定)
  3. LANDで開催したイベントの入場料、など

LANDはゲーム内のマーケットプレイスで購入したり、外部サイトで購入したりすることができます。

実際の購入方法はこちらの記事で確認しておきましょう。

稼ぎ方③: 自作の有料ゲームを作る

サンドボックス内に土地を持っている人なら、自分の持つ土地上で自作ゲームを公開できます。

有料ゲームとしてリリースすれば、ユーザーにゲームで遊んでもらうだけでお金を稼ぐことができます。

ゲームを作れる「Game Maker」は無料で利用できるわ。
自分のアイデアで稼ぐ、という新しい感覚が味わえるのがサンドボックスの醍醐味ね。

The Sandbox(サンドボックス)へ参加している企業・有名人など

サンドボックスには、世界中の企業や有名人が注目し、実際に参入しています。

参入企業・有名人
  • 企業
    スポーツメーカー「adidas (アディダス)」
    イタリア発ファッションブランド「GUCCI(グッチ)
    若者向けファッションブランド「ANAP(アナップ)」
  • 有名人
    世界的ラッパー「Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)」氏

    大手音楽会社エイベックスCEO「松浦勝人」氏
    アメリカ出身ミュージシャン「Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)」氏

サンドボックスで土地を所有することで、広告宣伝効果が期待できます。

また、メタバース内で企業独自のブランド品の販売や、有名人が所有する土地でのライブへ参加できる、などの色々な使い方をされると各所で注目されています。

有名企業もサンドボックスに参入しているんだね!

The Sandbox(サンドボックス)の最新情報・将来性

2022年2月28日には、大手音楽会社のエイベックス・テクノロジーズ社が、サンドボックス内に「エイベックスランド(仮)」を作成するプロジェクトの開始を発表しています。

参考 ブロックチェーンゲーム「The Sandbox」に「エイベックスランド(仮称)」を構想エイベックス・テクノロジーズ株式会社公式サイト

実際に2022年3月には、エイベックスに所属する「浜崎あゆみ」や「ピコ太郎」など有名アーティストのNFTアイテムとLANDをのセットが販売され、話題となりました。

say img=”https://bit-supli.jp/wp-content/uploads/2021/05/woman_normal.png” from=”right”]NFTを活用しているサンドボックスは、アート・音楽分野などと親和性が高いの。
今後も日本企業が参入を進める可能性は十分考えられるわね![/say]

The Sandbox(サンドボックス)の始め方・使い方まとめ

今回はサンドボックスの始め方と遊び方、稼ぎ方について紹介していきました。

最近はLINEなどの大手企業もNFTマーケットへの参入を発表し、今後NFT業界はさらに盛り上がっていくと考えられます。

そんなNFTが関連しているブロックチェーンゲームであるサンドボックスを使って、「遊びながら稼げる」という新時代の稼ぎ方を体験してみてはいかがでしょうか?

利用時は、ゲーム内通貨のSANDを購入しておくと便利よ!
バイナンスなどのSANDを買える取引所の口座を開設しておいてね!

他にもこちらの記事ではサンドボックスで土地を買う方法も紹介しています。

サンドボックスで土地を購入することで、遊び方の幅がグンと広がりますので、サンドボックスで収益化していきたい方は是非参考にしてみてください。